2022年7月リミット・レギュレーション決定!!【ありがとう・・・〇リファイバー】

その他

予想通り、6月11日(日曜日)夜9時に決定された2022年7月リミットレギュレーション!!

今回の改訂はどのような内容になっているのか、早速確認していきましょう!!

2022年7月制限改訂予想!【スプライト、ティアラメンツは規制されるのか!?】
2022年7月制限改訂およびリミットレギュレーション予想。

 

 

禁止カード

水晶機巧-ハリファイバー


SE 水晶機巧-ハリファイバー

リンク・効果モンスター
リンク2/水属性/機械族/攻1500
【リンクマーカー:左下/右下】
チューナーを含むモンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
手札・デッキからレベル3以下のチューナー1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。
(2):相手のメインフェイズ及びバトルフェイズにフィールドのこのカードを除外して発動できる。
EXデッキからSモンスターのチューナー1体をS召喚扱いで特殊召喚する。

今回の改訂で、まさかの禁止に!

まさか、このタイミングで禁止になるとは・・・

確かに、あまりにも強力故いずれ禁止カードになってもおかしくないとは、散々言われてきましたが、なんだかんだでずっと「制限カード」で生き残ってきた1枚です。

登場当初は、新ルールに伴い「シンクロの救世主」なんて言われてきた1枚ですが、最近では、「ハリラドン展開」と言われる、さまざまな使い方をされることも多かったモンスター・・・。

せめて「この効果の発動後、自分はS召喚しか出来ない」というような制約があれば、禁止までには、至らなかったかもしれません。

ただ、今回の禁止に伴い「S召喚」を主軸とするデッキを始め、さまざまなデッキ大きな影響を与えることになりそうです。

 

餅カエル


R 餅カエル

エクシーズ・効果モンスター
ランク2/水属性/水族/攻2200/守 0
水族レベル2モンスター×2
(1):自分・相手のスタンバイフェイズにこのカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキから「ガエル」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):1ターンに1度、相手がモンスターの効果・魔法・罠カードを発動した時、
自分の手札・フィールドの水族モンスター1体を墓地へ送って発動できる。その発動を無効にし破壊する。
その後、破壊したカードを自分フィールドにセットできる。
(3):このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の水属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。

予想通り、禁止カードに・・・。

間違いなく「スプライト」の影響と見て間違いないでしょう。

「スプライト」使いではなく、このモンスターを使うデッキの人たちからすると、完全にとばっちりですよね(笑)。

このカードが禁止になったことによって今後環境において「ガエルスプライト」の使用者が減ることが予想出来、「スプライト」の使用率に注目です。

 

 

虚無空間


P-N 虚無空間

永続罠(制限カード、2022年7月1日から禁止カード)
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
お互いにモンスターを特殊召喚できない。
(2):デッキまたはフィールドから自分の墓地へカードが送られた場合に発動する。
このカードを破壊する。

予想通り、とうとう禁止カードに・・・・

制圧力の高い「王宮の勅命」に続き、特殊召喚をメタることが出来る強力な汎用罠カードの1枚です。

これまで制限カード故デッキに1枚しか採用出来ないとはいえ、フィールドにおいて発動してしまえば、高い制圧力をもっており、場合によっては相手の動きを完全に封じてしまうカードです。

お高いに影響を及ぼすカードですが、(2)の効果によって自分の好きなタイミングで破壊出来る点もこのカードの強さの一つです。

それを踏まえると今回の禁止については、しょうがないような気がします。

そもそもこれまで良く生き残ってたのが不思議なくらいです。

 

 

制限カード

イーバ


UR イーバ

効果モンスター(2022年7月1日から制限カード)
星1/光属性/天使族/攻 500/守 200
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地へ送られた場合、
このカード以外の自分のフィールド・墓地の天使族・光属性モンスターを2体まで除外して発動できる。
除外した数だけ、デッキから「イーバ」以外のレベル2以下の天使族・光属性モンスターを手札に加える(同名カードは1枚まで)

「ドライトロン」と相性が良く、アドバンテージ源として使用されていたモンスターです。

元々「禁止カード」になっていたカードです。

最近では、「ドライトロン」の使用率も低いことから、1枚程度なら問題ないということでの緩和ということでしょうか?

 

 

魔導書の神判


N 魔導書の神判

速攻魔法(禁止カード、2022年7月1日から制限カード)
このカードを発動したターンのエンドフェイズ時、
このカードの発動後に自分または相手が発動した魔法カードの枚数分まで、
自分のデッキから「魔導書の神判」以外の
「魔導書」と名のついた魔法カードを手札に加える。
その後、この効果で手札に加えたカードの数以下のレベルを持つ
魔法使い族モンスター1体をデッキから特殊召喚できる。
「魔導書の神判」は1ターンに1枚しか発動できない。

全国の「魔導書」使いの皆様お待たせしました!!とうとう、「制限カード」に緩和です!

魔法カードを大量に使用すれば大きなアドバンテージを獲得出来、速攻魔法という特性を生かし、相手ターンに発動することで、相手の魔法カードの発動をためらわせることも出来ます。

その強力な効果故、2013年9月に禁止カードになりましたが、実に9年の時を得てようやく緩和されました!!

ただ、「魔導書」使いだった友人に聞いてみると、このカードが今更戻ってきたとしても、現環境においては、パワー不足感は否めないということでした。

まあ、それだけ個々のカードパワーが高くなったということでしょうね(笑)。

もしかすると、次回の改訂で「準制限カード」へ、さらに次回の改訂で「無制限カード」に緩和ということも充分にあり得るかもしれません。

 

 

烙印開幕


N 烙印開幕

速攻魔法(準制限カード、2022年7月1日から制限カード)
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の手札を1枚選んで捨てる。
その後、デッキから「デスピア」モンスター1体を手札に加えるか守備表示で特殊召喚する。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):自分フィールドの融合モンスターが効果で破壊される場合、
代わりに墓地のこのカードを除外できる。

予想では「デスピアの導化アルベル」の「制限カード」を予想していましたが、今回の改訂では「烙印開幕」が「制限カード」に規制。

これによって、デッキの「デスピア」モンスターにアクセス出来る確率が減った為、安定感は落ちてしまいますが、まだまだこの程度の規制では現役で十分に戦えるテーマだと思います。

 

 

準制限カード

A・ジェネクス・バードマン


N A・ジェネクス・バードマン

チューナー・効果モンスター(制限カード、2022年7月1日から準制限カード)
星3/闇属性/機械族/攻1400/守 400
(1):自分フィールドの表側表示モンスター1体を持ち主の手札に戻して発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
この効果を発動するために風属性モンスターを手札に戻した場合、
このカードの攻撃力は500アップする。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

正直、存在を忘れておりました・・・(笑)。まさか、まだ規制されたままだったとは・・・。

汎用力が高く、モンスターを中心とするデッキには幅広く利用出来るモンスターです。

今回の緩和に伴い、このモンスターがどのような使い方をされるのか注目です!

 

 

ふわんだりぃずと謎の地図


R ふわんだりぃずと謎の地図

フィールド魔法(2022年7月1日から準制限カード)
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
手札からレベル1の「ふわんだりぃず」モンスター1体を相手に見せ、
見せたモンスターとはカード名が異なる「ふわんだりぃず」カード1枚をデッキから除外する。
その後、見せたモンスターを召喚する。
(2):相手がモンスターの召喚に成功した場合に発動できる。
自分は「ふわんだりぃず」モンスター1体を召喚する。

まさかのタイミングで「ふわんだりぃず」カードが初の規制へ。

現環境において「ふわんだりぃず」の使用率が低い中でなぜこのタイミングで規制されたのか正直謎です。

ただ、強力なカードであることは間違いなく、「ふわんだりぃず」と相性の良い「虚無空間」も禁止になったことからテーマとしてのパワーダウンは否めせん。

それでもまだまだ、十分に戦えるテーマだと思います!

ふわんだりぃず【まさしく令和版の血の代償】
新テーマ「ふわんだりぃず」について徹底解説

 

 

烙印融合


SR 烙印融合

通常魔法(2022年7月1日から準制限カード)
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカードを発動するターン、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(1):自分の手札・デッキ・フィールドから、
融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスター2体を墓地へ送り、
「アルバスの落胤」を融合素材とするその融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。

予想通り、「準制限カード」に規制。まあ、いきなりの「制限カード」に規制されてもおかしくないカードパワーを持つカードな為、今回の規制は妥当でしょう。

「烙印開幕」が今回「制限カード」に規制され、加えて「烙印融合」が「準制限カード」に規制されたことにより確実に少しずつパワーダウンをしている「烙印」。

ただ、まだまだ戦えるテーマな為、今回の規制にともない「烙印」が大会においてどう結果を残していくかに注目です!

 

 

無制限カード【緩和カード】

深淵の暗殺者


R 深淵の暗殺者

リバース・効果モンスター(準制限カード、2022年7月1日から制限解除)
星3/闇属性/悪魔族/攻 200/守 500
(1):このカードがリバースした場合、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動する。
その相手モンスターを破壊する。
(2):このカードが手札から墓地へ送られた場合、
「深淵の暗殺者」以外の自分の墓地のリバースモンスター1体を対象として発動する。
そのモンスターを手札に加える。

エラッタされたことで前回の改訂によって「準制限カード」に緩和され、今回予想どおり「無制限カード」に緩和されました。

元々無限ループが原因で規制を受けていたカードでしたが、エラッタされたことによってそれも不可能となり、使用率もかなり低いことから「無制限カード」に緩和されても特に問題ないでしょう。

 

 

ローンファイア・ブロッサム


P-N ローンファイア・ブロッサム

効果モンスター(準制限カード、2022年7月1日から制限解除)
星3/炎属性/植物族/攻 500/守1400
(1):1ターンに1度、自分フィールドの表側表示の植物族モンスター1体をリリースして発動できる。
デッキから植物族モンスター1体を特殊召喚する。

ずっと「準制限カード」に規制されていたモンスター。今回の改訂によってようやく緩和。

「植物リンク」によって猛威をふるっていたモンスターでしたが、その「植物リンク」もさまざまカードの規制を受け姿を消した為、今回の緩和は妥当でしょう。

この流れで「ディアボリックガイ」も返してくれないかな~。

 

 

調弦の魔術師


P-UR 調弦の魔術師

ペンデュラム・チューナー・効果モンスター(準制限カード、2022年7月1日から制限解除)
星4/闇属性/魔法使い族/攻 0/守 0
【Pスケール:青8/赤8】
(1):このカードがPゾーンに存在する限り、
自分フィールドのモンスターの攻撃力・守備力は、
自分のEXデッキの表側表示の「魔術師」Pモンスターの種類×100アップする。
【モンスター効果】
このカードはEXデッキからの特殊召喚はできず、
このカードを融合・S・X召喚の素材とする場合、
他の素材は全て「魔術師」Pモンスターでなければならない。
このカード名のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札からのP召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「調弦の魔術師」以外の「魔術師」Pモンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、フィールドから離れた場合に除外される。

こちらも「制限カード」でしたが、前回の改訂によって「準制限カード」に緩和。順当に今回の改訂によって「無制限カード」に緩和されました。

「魔術師」も順調に力を少しずつ取戻しつつあります。

後は「アストログラフマジシャン」と「クロノグラフマジシャン」の緩和を待つのみ!

 

 

オルフェゴール・ディヴェル


N オルフェゴール・ディヴェル

効果モンスター(準制限カード、2022年7月1日から制限解除)
星4/闇属性/機械族/攻1700/守1400
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「オルフェゴール・ディヴェル」以外の「オルフェゴール」モンスター1体を特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性モンスターしか特殊召喚できない。

これは「オルフェゴール」使い方からすると、うれしい緩和だと思ったのですが、友人曰く、「そんなことより「ガラテア」を準制限カードに戻せ!」とのことでした笑。

ただ「オルフェゴール」も「魔術師」同様、少しずつ力取戻しつつある為、次回の改訂で
「ガラテア」の「準制限カード」緩和も十分あり得るのではないでしょうか?

まあ、個人的には嫌いなテーマなので今回の緩和を含め、大反対ですけど(笑)。

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雷獣龍-サンダー・ドラゴン


N 雷獣龍-サンダー・ドラゴン

効果モンスター(準制限カード、2022年7月1日から制限解除)
星6/闇属性/雷族/攻2400/守 0
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードを手札から捨てて発動できる。
自分の墓地のカード及び除外されている自分のカードの中から、
「雷獣龍-サンダー・ドラゴン」以外の「サンダー・ドラゴン」カード1枚を選んで手札に加える。
(2):このカードが除外された場合またはフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「サンダー・ドラゴン」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに持ち主の手札に戻る。

「サンダードラゴン」の使いの自分にとっては、今回の改訂の中で1番嬉しい出来事です。

「雷獣竜」が2枚と3枚ではデッキの安定性も変わる為、これを機に「サンダードラゴン」も少しずつ力を取戻しそうです。

KONAMIさん!この流れで「雷鳥竜サンダードラゴン」の緩和もお願いします!(笑)。

 

 

発条空母ゼンマイティ


P-N 発条空母ゼンマイティ

エクシーズ・効果モンスター(準制限カード、2022年7月1日から制限解除)
ランク3/水属性/機械族/攻1500/守1500
レベル3モンスター×2
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
手札・デッキから「ゼンマイ」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):フィールドの表側表示の「ゼンマイ」モンスターが戦闘以外で破壊され自分の墓地へ送られた時、
このカードのX素材を1つ取り除き、その「ゼンマイ」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。

こちらも前回の改訂によって「準制限カード」に緩和され、今回「無制限カード」に緩和されました。

以前は環境に君臨していたテーマですが、前回の緩和を受けても全く姿をみることもなかった為、
この緩和によって環境に影響を与える確率は著しく低いと思います。

それだけ、環境が変わったということでしょう・・・

 

 

氷結界の龍 トリシューラ


P-SE 氷結界の龍 トリシューラ

シンクロ・効果モンスター(準制限カード、2022年7月1日から制限解除)
星9/水属性/ドラゴン族/攻2700/守2000
チューナー+チューナー以外のモンスター2体以上
(1):このカードがS召喚に成功した時に発動できる。
相手の手札・フィールド・墓地のカードをそれぞれ1枚まで選んで除外できる
(手札からはランダムに選ぶ)。

強力な対象を取らない除外効果を持つモンスター。予想通り今回「無制限カード」に緩和です。

強力なモンスターですが、素材縛りもあり、簡単に出すことも出来ない為、今回の緩和は特に環境に問題ないと思います。

仮に出すことが出来たとしても、現環境においてこのモンスターをEXデッキに3枚フル投入は考えにくく、それだけの枚数採用できる程、EXデッキに枠がないのではないでしょうか?

 

 

サンダー・ボルト


SE サンダー・ボルト

通常魔法(準制限カード、2022年7月1日から制限解除)
(1):相手フィールドのモンスターを全て破壊する。

まさか、「サンボル」が3積可能な日がくるとは・・・。

最近では破壊耐性を持つモンスターが多く存在する為、3積出来るとはいえ脅威とまではいかないでしょう。現に「ブラック・ホール」も3積可能ですが、採用率も高くないですしね・・・。

ただ、不意に打たれるとかなり強力です(笑)。

 

 

龍相剣現


R 龍相剣現

通常魔法(準制限カード、2022年7月1日から制限解除)
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):デッキから「相剣」モンスター1体を手札に加える。
自分フィールドにSモンスターが存在する場合、
代わりに幻竜族モンスター1体を手札に加える事もできる。
(2):このカードが除外された場合、自分フィールドの、
「相剣」モンスターまたは幻竜族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのレベルをターン終了時まで1つ上げる、または下げる。

「相剣」モンスターをサーチすることの出来る、「相剣」デッキには欠かせない魔法カード。

以前の環境では結果を残している「テーマ」で、おそらくパワーダウンを狙うために規制されたカードです。ただ、「相剣」においてはこのカードが「準制限カード」に規制されてるだけで、それ以外のカードは特に規制を受けていない為、ほぼ「フルパワー」に近い力をもっていました。しかし、新テーマが増えるにつれていつの間にか姿を消してしまい、大会においても使用率も低いことから、今回の緩和に至ったものと思われます。

 

 

霞の谷の神風


N 霞の谷の神風

フィールド魔法(準制限カード、2022年7月1日から制限解除)
自分フィールド上に表側表示で存在する風属性モンスターが手札に戻った場合、
自分のデッキからレベル4以下の風属性モンスター1体を特殊召喚する事ができる。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。

前回の改訂によって「準制限カード」に緩和され、予想どおり今回「無制限カード」に緩和されました。

「無制限」に緩和されたとしても現在では使用者もほとんどいない為、特に環境には問題ないでしょう。

 

 

終わりの始まり


N 終わりの始まり

通常魔法(準制限カード、2022年7月1日から制限解除)
(1):自分の墓地に闇属性モンスターが7体以上存在する場合、その内の5体を除外して発動できる。
自分はデッキから3枚ドローする。

「未界域」と相性が良く、重要なドローソースとなることが出来るカードです。

環境も変わり「未界域」の使用者も減った為、今回の緩和は妥当といったとこでしょうか。

この緩和は「未界域」使いの方からすると、うれしい緩和ではないでしょうか?

 

 

最後に

今回の改訂においては、「ハリファイバー」、「餅カエル」の禁止によって「スプライト」をはじめ、さまざまなデッキに影響を与える改訂となりました。

特に「ハリファイバー」の禁止に関しては、Sデッキを含めさまざまデッキに多大な影響を与えることになりそう・・・。

汎用罠である「虚無空間」がついに禁止され、今後の流れとして強力な汎用罠カードが少しずつ規制を受ける流れになりそうな気がします。

ただ、以前の環境に君臨していた「サンダードラゴン」や「オルフェゴール」が今回の改訂の緩和に伴い少しずつデッキパワーを取り戻しつつある流れがある為、今回の改訂が環境にどう影響するのか注目です。

いずれにしても今回の改訂によって「スプライト」が多少の弱体化によって、次回のパックで既に強化も決定している「ティアラメンツ」が環境トップになりそうな気がしています。




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