2022年10月制限改訂予想【スプライト、ティアラメンツの運命はいかに!?】

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久々のブログ更新です!

今回は、この時期恒例の「2022年10月リミットレギュレーション」について予想しました!

2022年7月リミット・レギュレーション決定!!【ありがとう・・・〇リファイバー】
2022年7月リミット・レギュレーションおいて規制及び緩和されたカードを紹介!

果たして今回は、どんなカードが規制されるのか早速予想してみたいと思います!

 

禁止カード

ユニオン・キャリアー


UR ユニオン・キャリアー

リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/機械族/攻1000
【リンクマーカー:右/下】
種族または属性が同じモンスター2体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
このカードはリンク召喚されたターンにはリンク素材にできない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
元々の種族または元々の属性が対象のモンスターと同じモンスター1体を手札・デッキから選び、攻撃力1000アップの装備カード扱いとして対象のモンスターに装備する。
この効果でデッキから装備した場合、ターン終了時まで自分はその装備したモンスターカード及びその同名モンスターを特殊召喚できない。

個人的にちょっと危ないんじゃないかと思う1枚です。

汎用力の高い効果を持っており、素材もゆるく、特に「ドラゴンバスターブレード」を装備させて
相手のEXデッキからの特殊召喚封じの動きはかなり強力です。

さまざまな使い方をされるモンスターですが、最近では、相手のEXデッキを封じる上記の使い方がメインで使われることが多く、「ドラゴンバスターブレード」の禁止も考えられますが、流石にそれは無いかな?と予想。

ただ個人的には、今更ながら最近購入したばかりで一度もまだ使っていないので、禁止は免れてほしいと思うカードです。

 

 

制限カード

ギガンティック・スプライト


UR ギガンティック・スプライト

エクシーズ・効果モンスター
ランク2/闇属性/雷族/攻1600/守1600
レベル2モンスター×2
このカードは自分フィールドのリンク2モンスターをレベル2モンスターとしてX召喚の素材にできる。
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):融合・S・X・リンクモンスターのいずれかをX素材としているこのカードの元々の攻撃力は倍になる。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
自分フィールドのX素材を1つ取り除き、デッキからレベル2モンスター1体を特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時までお互いにレベル2・ランク2・リンク2のモンスターしか特殊召喚できない。

「餅カエル」という犠牲を出しつつ、前回の改訂で準制限となったモンスター。

多少は弱体化したテーマですが、現環境においても充分に結果を残している為、今回の改訂において更なるなんらかの規制を喰らうのでは?と予想。

そのテーマの要となるこちらのモンスターが制限カードに規制されれば、流石に大幅なパワーダウンになるはず・・・

 

 

烙印融合


SR 烙印融合

通常魔法(準制限カード)
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカードを発動するターン、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(1):自分の手札・デッキ・フィールドから、
融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスター2体を墓地へ送り、
「アルバスの落胤」を融合素材とするその融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。

こちらも前回の改訂において準制限となったカード。

現環境のトップといってもよい、「ティアラメンツ」とかなり相性がよく、今後のことを考えるとこちらのカードも今回の改訂において制限カードになると予想。

「アルバストラク」の再販もされたことから、そろそろタイミング的にも怪しいカードです。

 

 

準制限カード

ティアラメンツ・シェイレーン


SR ティアラメンツ・シェイレーン

効果モンスター
星4/闇属性/水族/攻1800/守1300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、自分の手札からモンスター1体を選んで墓地へ送る。
その後、自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。
融合モンスターカードによって決められた、
墓地のこのカードを含む融合素材モンスターを自分の手札・フィールド・墓地から好きな順番で持ち主のデッキの下に戻し、
その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。

手札からモンスターを墓地に送ることで特殊召喚できるモンスター。

この墓地に送る効果が、コストで墓地に送る訳ではなく効果によって墓地に送る効果な為、「シャドール」や「デスピア」と相性がよく、「ティアラメンツ」デッキには欠かせない1枚です。

こちらも、今回の改訂でまずは準制限になると予想。そのうち制限に規制されそうな気もしますが・・・

 

 

壱世壊=ペルレイノ


R 壱世壊=ペルレイノ

フィールド魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、
デッキから「ティアラメンツ」モンスターまたは「ヴィサス=スタフロスト」1体を手札に加える事ができる。
(2):自分フィールドの融合モンスター及び「ティアラメンツ」モンスターの攻撃力は500アップする。
(3):自分フィールド・墓地の「ティアラメンツ」モンスターがデッキ・EXデッキに戻った場合、
フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

「ティアラメンツ」カードをサーチしつつ、融合モンスターのステータスをUPさせる意外と汎用力の高いカード。

現環境において環境トップを走り、日本選手権においても結果を残しているテーマでもある為、
今回の改訂においてなんらかの「ティアラメンツ」関連カードは規制になると予想。

その中で上記の「シェイレーン」に続き、こちらのフィールド魔法も準制限になるのでは?と予想しています。

管理人も「烙印ティアラメンツシャドール」に3枚採用しており、「ティアラメンツ」カードではない為サーチ手段は限られているカードですが、強力カードであることは間違いなしです。

個人的には、このカードによって融合モンスターのステータスが500上昇する為、このカードがある状態で「ミドラーシュ」を立てれば、そこそこの打点を持つ、効果破壊耐性の特殊召喚制限のモンスターになる為、融合モンスターのサポートカードしても強力なカードです。

 

 

転生炎獣ガゼル


SR 転生炎獣ガゼル

効果モンスター(制限カード)
星3/炎属性/サイバース族/攻1500/守1000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):「転生炎獣ガゼル」以外の「サラマングレイト」モンスターが自分の墓地へ送られた場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「転生炎獣ガゼル」以外の「サラマングレイト」カード1枚を墓地へ送る。

そろそろ緩和されるのでは?と予想。

以前は環境トップでもあった「転生炎獣」。各関連カードも徐々に緩和されている為、今回の改訂において、こちらもそろそろ緩和をしてもらいたいモンスターです。

融合テーマが環境トップに君臨している今、今回の緩和と新規カードの登場によってもう一度「転生炎獣」の活躍を見てみたいです。

 

 

魔導書の神判


N 魔導書の神判

速攻魔法(制限カード)
このカードを発動したターンのエンドフェイズ時、
このカードの発動後に自分または相手が発動した魔法カードの枚数分まで、
自分のデッキから「魔導書の神判」以外の
「魔導書」と名のついた魔法カードを手札に加える。
その後、この効果で手札に加えたカードの数以下のレベルを持つ
魔法使い族モンスター1体をデッキから特殊召喚できる。
「魔導書の神判」は1ターンに1枚しか発動できない。

長年の月日を得て、禁止から緩和されたカード。ただ、緩和はされたものの使用率も高くない為、
いつもの緩和の流れで準制限に緩和と予想します。

いつもの流れでいけばこの次の改訂で無制限になるのも近い!?

 

 

スキルドレイン


SR スキルドレイン

永続罠
1000LPを払ってこのカードを発動できる。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
フィールドの全ての表側表示モンスターの効果は無効化される。

「虚無空間」、「王宮の勅命」といった強力な汎用罠カードに対して最近厳しいKONAMIさん。

これらのカードが禁止に規制された今、「スキルドレイン」も例外ではないと予想。

お互いに影響する効果ですが、強力な罠カードであることは間違いないですし、フィールドの効果モンスターをすべて無効化するという高い妨害効果をもっている為、今回のこのタイミングで準制限に規制されるのでは?と予想しています。

ただし、ほんとに準制限になったらますます「エルドリッチ」の立場が・・・

 

 

無制限カード

A・ジェネクス・バードマン


UR A・ジェネクス・バードマン

チューナー・効果モンスター(準制限カード)
星3/闇属性/機械族/攻1400/守 400
(1):自分フィールドの表側表示モンスター1体を持ち主の手札に戻して発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
この効果を発動するために風属性モンスターを手札に戻した場合、
このカードの攻撃力は500アップする。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

前回の改訂で準制限カードに緩和されたカード。

おそらくいつもの緩和の流れで今回で無制限に緩和されると予想しています。

まあ、3積みが出来たとしても特に現環境に問題はないでしょう

 

 

最後に

以上ざっくりとですが、今回の制限改訂を予想してみました。

ただ、間違いなく今回の改訂において、「スプライト」、「ティアラメンツ」、「烙印」はなんらかの規制を受けると予想しています。

「イシズ」関連のカードの規制もあり得るかもと思いましたが、まあ、一番の元凶は「ティアラメンツ」だと思うので、なんだかんだでノータッチと予想します。

皆さんは今回はどのようなカードが規制されると思いますか?




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