2022年1月リミット・レギュレーション決定!!【今回は、中々の思い切った制限改訂になりました!】

その他

とうとう、「2022年1月リミットレギュレーション」が決定しました!

前回の記事では、制限改訂予想をしてみましたが、今回中々思い切った改訂となっております!

制限改訂予想【2022年1月リミットレギュレーション改訂予想】
2022年1月リミットレギュレーション改訂について予想

それにしても、相変わらず制限改訂の発表の時間が日曜の夜9時以降なのですが、個人的には、土曜日とか次の日が祭日の日に発表してほしいと思うのは私だけでしょうか?・・・

次の日仕事なのに、デッキ調整終わらないよ・・・(笑)

 

禁止カード

フュージョン・デステニー


SR フュージョン・デステニー

通常魔法(2022年1月1日から禁止カード)
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の手札・デッキから、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、「D-HERO」モンスターを融合素材とするその融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは次のターンのエンドフェイズに破壊される。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分は闇属性の「HERO」モンスターしか特殊召喚できない。

管理人は、「制限カード」で予想していましたが、まさかのいきなりの禁止に・・・

「アナコンダ」を禁止にするよりも、「フュージョン・デステニー」を禁止にした方が手っ取り早いということでしょうか?(笑)

まあ、「D-HERO デストロイフェニックスガイ」の出張の多さがかなり目立っていた環境だったので「禁止カード」になってしまったのも若干しょうがない気もします・・・

でも、「D-HERO」使いからすると、「真紅眼融合」の時と同じように完全にとばっちりなんだよな~・・・


遊戯王 PAC1-JP042 真紅眼融合 (日本語版 プリズマティックシークレットレア) PRISMATIC ART COLLECTION

KONAMIさん!やることがエグいです!(笑)

まあ、「D-HERO デストロイフェニックスガイ」そのものが禁止になった訳ではないので、「HEROデッキ」ならば出せる可能性があるという点が救いでしょか?・・・


遊戯王カード D-HERO デストロイフェニックスガイ プリズマティックシークレットレア BURST OF DESTINY BODE | バースト・オブ・デスティニー ヒーロー

 

 

制限カード

幻影騎士団・ティアースケイル


R 幻影騎士団ティアースケイル

効果モンスター(2022年1月1日から制限カード)
星3/闇属性/戦士族/攻 600/守1600
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札を1枚捨てて発動できる。
デッキから「幻影騎士団ティアースケイル」以外の「幻影騎士団」モンスター1体
または「ファントム」魔法・罠カード1枚を墓地へ送る。
(2):このカードが墓地に存在し、自分の墓地からこのカード以外の
「幻影騎士団」モンスターまたは「ファントム」魔法・罠カードが除外された場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

管理人は、「準制限」を予想していたのですが、いきなりの「制限カード」に・・・

「幻影騎士団」の展開の要でもあり、効果モリモリな効果を持つモンスターだけに、今回の「制限」は、しょうがない気もします。

環境でも結果を残している「幻影騎士団」。今回「幻影騎士団・ティアースケイル」が「制限カード」になって環境での使用率がどう変わるのか注目です。

ただ今回の改訂でパワーダウンは免れませんが、「幻影騎士団・ティアースケイル」が「制限カード」になっても動けるテーマなので、その辺りをどうカバーする構築にするか考える必要がありそうです。

「幻影騎士団は倒れない」!!(笑)

 

 

プランキッズ・ミュー


N プランキッズ・ミュー

リンク・効果モンスター(2022年1月1日から制限カード)
リンク1/地属性/岩石族/攻1000
【リンクマーカー:下】
レベル4以下の「プランキッズ」モンスター1体
自分は「プランキッズ・ミュー」を1ターンに1度しかリンク召喚できず、
その効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手ターンに自分フィールドの「プランキッズ」モンスターが
効果を発動するために自身をリリースする場合、
代わりにフィールド・墓地のこのカードを除外できる。

個人的には、全く予想もしていないカードでした・・・

まあ、管理人が「プランキッズ」に対して無知なのが一番大きいですが・・・(笑)

環境に於いても結果を残している「プランキッズ」。その存在を環境デッキの地位にまで押し上げる活躍を見せているカードであり、それを踏まえた上で今回「制限カード」になってしまったものと思われます。

 

 

抹殺の指名者


SE 抹殺の指名者

速攻魔法(準制限カード、2022年1月1日から制限カード)
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):カード名を1つ宣言して発動できる。
宣言したカード1枚をデッキから除外する。
ターン終了時まで、この効果で除外したカード及びそのカードと元々のカード名が同じカードの効果は無効化される。

こちらも、全く予想していなかったカード。

今回の改訂で「制限カード」となってしまいました。

「増殖するG」や「灰流うらら」といった汎用カードへのピンポイントメタとしての運用が主流となっていたカードですが、今回の改訂において「制限カード」になってしまった為、今後のデュエルでの駆け引きがどう変わるのか楽しみです。

個人的には、「準制限」でも充分な気がしますし、このカードが制限ならば「墓穴の指名者」も同等では?と思うのは自分だけでしょうか?


墓穴の指名者 ノーマル 遊戯王 フレイムズ・オブ・デストラクション flod-jp065

 

聖殿の水遣い&アラメシアの儀


SR 聖殿の水遣い

効果モンスター(2022年1月1日から準制限カード)
星3/水属性/魔法使い族/攻1500/守1200
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「勇者トークン」が存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):手札・墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分のデッキ・墓地から「アラメシアの儀」1枚を選んで手札に加える。
(3):自分フィールドに「勇者トークン」が存在する場合に発動できる。
デッキから「勇者トークン」のトークン名が記されたフィールド魔法カード1枚を選んで自分フィールドゾーンに表側表示で置く。

 


SR 聖殿の水遣い

通常魔法(2022年1月1日から準制限カード)
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカードを発動するターン、自分は特殊召喚されたモンスター以外のフィールドのモンスターの効果を発動できない。
(1):自分フィールドに「勇者トークン」が存在しない場合に発動できる。
自分フィールドに「勇者トークン」(天使族・地・星4・攻/守2000)1体を特殊召喚する。
自分フィールドに「運命の旅路」が存在しない場合、さらにデッキから「運命の旅路」1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く事ができる。

こちらも現環境において出張パーツとして採用率の高い「勇者セット」。

予想通り、今回の改訂において「準制限カード」となりました。

「D-HEROデストロイフェニックスガイ」出張セット同様、多くのデッキに出張ギミックと採用されており今回の規制は、しょうがない気がします。

出張ギミックとしての安定性は落ちるかもしれませんが、「準制限」くらいでは、まだまだ採用率は落ちなさそうです。

管理人としては、「準制限」と言わずに、「制限」を希望しますが・・・(笑)

 

 

オルターガイスト・マルチフェイカー


SR オルターガイスト・マルチフェイカー

効果モンスター(制限カード、2022年1月1日から準制限カード)
星3/闇属性/魔法使い族/攻1200/守 800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分が罠カードを発動した場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「オルターガイスト・マルチフェイカー」以外の「オルターガイスト」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果を発動するターン、自分は「オルターガイスト」モンスターしか特殊召喚できない。

以前は環境でも結果を残してたテーマ「オルターガイスト」。最近では、使用率も減っている為、今回の緩和になったものと考えられます。

今回のような昔のテーマが緩和されるのは賛成派で、こいった緩和において緩和されたテーマが現環境にどう立ち向かっていくのかが非常に楽しみです。

あれ?そういえば、「転生炎獣」は?・・・

 

 

龍相剣現


R 龍相剣現

通常魔法(2022年1月1日から準制限カード)
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):デッキから「相剣」モンスター1体を手札に加える。
自分フィールドにSモンスターが存在する場合、
代わりに幻竜族モンスター1体を手札に加える事もできる。
(2):このカードが除外された場合、自分フィールドの、
「相剣」モンスターまたは幻竜族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのレベルをターン終了時まで1つ上げる、または下げる。

環境において結果を残しているテーマ「相剣」。

今回は、「龍相剣現」が「準制限」となったことで、デッキとしての安定性は、若干落ちそうです。

但し、「龍相剣現」が「準制限」になっても、十分なパワーを持つテーマだと思うので、次回の環境にどう影響するのか楽しみです。

 

 

メタバース


R 龍相剣現

通常罠(制限カード、2022年1月1日から準制限カード)
(1):デッキからフィールド魔法カード1枚を選び、手札に加えるか自分フィールドに発動する。

今回の改訂で「準制限」に緩和されました。

理由としては、極悪フィールド魔法「魔鍾洞」も禁止になり、罠カード故に1ターン待たないと発動することが出来ない為、今回に於いて「準制限」に緩和しても問題ないということでしょう。


遊戯王カード 魔鍾洞(20th シークレットレア) ダーク・ネオストーム(DANE) | フィールド魔法 20th シークレット レア

個人的には、今回の緩和で「準制限」になって嬉しいカードです。

 

緩和カード

スケープ・ゴート


M-SR スケープ・ゴート

速攻魔法(準制限カード、2022年1月1日から制限解除)
このカードを発動するターン、
自分はこのカードの効果以外ではモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚できない。
(1):自分フィールドに「羊トークン」(獣族・地・星1・攻/守0)4体を守備表示で特殊召喚する。
このトークンはアドバンス召喚のためにはリリースできない。

今回の改訂で「準制限」から「無制限」に緩和されました。

とういうかこのカード未だに「準制限」だったことビックリです(笑)。

元々リンク召喚登場時にトークンも使用出来るということで、注目を浴び一度は、「制限カード」になったカードですが、現在に於いては使用率もほとんどない為、今回緩和されたものと思われます。

 

 

レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン


P-N レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン

効果モンスター(準制限カード、2022年1月1日から制限解除)
星10/闇属性/ドラゴン族/攻2800/守2400
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、
(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは自分フィールドの表側表示のドラゴン族モンスター1体を除外し、
手札から特殊召喚できる。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
自分の手札・墓地から「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」以外の
ドラゴン族モンスター1体を選んで特殊召喚する。

元々は超パワーカードで、禁止となったカード。その後、エラッタをされ「制限」から「準制限」と緩和のいつもの流れで今回「無制限」となりました。

エラッタされパワーダウンは否めませんが、実践では十分に使える効果です。

但し、1枚~多くて2枚構築で十分なカードだと思うので、今回の緩和は特に環境の影響はなさそうです。

 

 

EMドクロバット・ジョーカー


P-N EMドクロバット・ジョーカー

ペンデュラム・効果モンスター(準制限カード、2022年1月1日から制限解除)
星4/闇属性/魔法使い族/攻1800/守 100
【Pスケール:青8/赤8】
(1):自分は「EM」モンスター、「魔術師」Pモンスター、
「オッドアイズ」モンスターしかP召喚できない。
この効果は無効化されない。
【モンスター効果】
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「EMドクロバット・ジョーカー」以外の「EM」モンスター、
「魔術師」Pモンスター、「オッドアイズ」モンスターの内、いずれか1体を手札に加える。

一度は「EM」が猛威を奮っていた時期に「禁止カード」になっていたカード。

その後、「制限」から「準制限」となり、今回「無制限」に緩和されました。

今後「DIMENSION FORCE BOX」で既に「オッドアイズ」強化が決定しており、今回の緩和で「オッドアイズ」デッキがどのように変わるのか注目です。


コナミデジタルエンタテインメント 遊戯王OCG デュエルモンスターズ DIMENSION FORCE BOX(初回生産限定版)(+1ボーナスパック 同梱) CG1779

 

 

魂喰いオヴィラプター


SR 魂喰いオヴィラプター

効果モンスター(準制限カード、2022年1月1日から制限解除)
星4/闇属性/恐竜族/攻1800/守 500
「魂喰いオヴィラプター」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから恐竜族モンスター1体を選び、手札に加えるか墓地へ送る。
(2):このカード以外のフィールドのレベル4以下の恐竜族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。
その後、自分の墓地から恐竜族モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。

今回の改訂でとうとう「無制限」に緩和されました。

恐竜族デッキには、欠かせない1枚です。個人的な意見としては、「BATTLE OF CHAOS」で新規の恐竜族テーマ「ダイナルフィア」も登場し、今後「無制限」になったことで恐竜テーマにどういう影響を与えるのか楽しみなカードですが、効果が強力なことから、また規制されないかと若干心配です。


コナミデジタルエンタテインメント 遊戯王OCG デュエルモンスターズ BATTLE OF CHAOS BOX(通常版) CG1763

最後に

今回の改訂は、中々思い切った改訂になりました。個人的には、まずまずの良改訂だったと思うのですが、皆さんはどう感じましたか?
特にいきなりの「フュージョン・デステニー」の禁止や「幻影騎士団ティアースケール」の制限は、正直意外でした。
今回の改訂は、「出張パーツ」に厳しい規制が掛けられ、今後この改訂がどう環境に影響するのか楽しみです。

「エルドリッチ」なんかは、特に影響を受けてないので今回の改訂はかなりの追い風ではないでしょうか?


遊戯王 / 黄金卿エルドリッチ(ウルトラ)/ DBSS-JP027 / デッキビルドパック 「シークレット・スレイヤーズ」

また、「アルバストライク」でカテゴリ化したテーマ「烙印」も今後環境で結果を残しそうです。


遊戯王OCG デュエルモンスターズ ストラクチャーデッキ ALBA STRIKE

 

また犠牲者出し、無事に生き残った「捕食植物アナコンダ」・・・


遊戯王 LVP3-JP071 捕食植物ヴェルテ・アナコンダ (シークレットレア 日本語版) リンク・ヴレインズ・パック3

今度の生贄は「烙印融合」でしょうか?・・・(笑)


遊戯王カード 烙印融合(スーパーレア) アルバ・ストライク SD43-JP021

 




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