デスピア・シャドール【DーHERO デストロイフェニックスガイ出張セット】

デッキ紹介




今回は、前回予告した通り、「D-HEROデストロイフェニックスガイ」を出張セットとして、採用した新たな「フェニックスガイ・デスピアシャドールデッキ」を紹介!!

 

以前紹介したことのある「召喚獣デスピアシャドール」と構築内容はそこまで大きく変わっていませんが、今回「召喚獣ギミック」を外して「D-HERO」「デスピア」「シャドール」と3つのテーマを組み合わせた構築にしてみました!!

是非、全国の「シャドール」使いの参考になればと思います!

 

デッキレシピ

【モンスター】

・影霊の翼 ウェンディx3
・影依の巫女 エリアルx2
・シャドール・リザードx3
・シャドール・ヘッジホッグx2
・シャドール・ビーストx2
・シャドール・ドラゴン
・デスピアの凶劇
・デスピアの導化アルベルx3
・非劇のデスピアンx3
・デスピアの大導劇神x2
・D-HERO ディバインガイ
・D-HERO ダッシュガイ
・アーティファクトーロンギヌスx2
・原始生命態二ビルx2
・エフェクト・ヴェーラーx2
・増殖するGx2
・灰流うららx2

【魔法】

・影依融合x3
・神の写し身との接触x3
・赤の烙印x2
・烙印開幕x3
・ライトニング・ストームx2
・隣の芝刈りx2
・おろかな埋葬
・テラ・フォーミング
・烙印劇城デスピアンx3
・フュージョン・デステニー

【罠カード】

・影依の偽典x2
・影依の原核
・影光の聖選士

【エクストラデッキ】

・グラビティ・コントローラー
・捕食植物ヴェルデ・アナコンダ
・デスピアン・クエリティスx2
・赫灼竜マスカレイド
・D-HERO デストロイフェニックスガイ
・エルシャドール・ネフィリムx3
・エルシャドール・シェキナーガ
・エルシャドール・アプカローネx2
・エルシャドール・ミドラーシュx2
・No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー

 

見ての通り、以前紹介した「デスピアシャドール」とあまり変わっていませんが、大きな変更点は下記の通りです。

・召喚獣ギミックの採用見合わせ

・デスピア新規とデスピア関連の採用

・D-HEROフェニックスガイの採用

 

召喚獣ギミックの採用見合わせ

今回、思い切って召喚獣を外してみました。

理由としては、これまで初動となる「召喚師アレイスター」と「デスピアの導化師アルベル」が初手で結構な確率でダブるということがありました。
その場合、どちらを優先的に初動にするのか、結構悩むことがあったんですよね~。


【イラスト違い】遊戯王 PAC1-JP030 召喚師アレイスター (日本語版 シークレットレア) PRISMATIC ART COLLECTION


遊戯王 DAMA-JP006 デスピアの導化アルベル (日本語版 スーパーレア) ドーン・オブ・マジェスティ

「召喚師アレイスター」は、手札に眠っている場合でも、戦闘面において融合モンスターをサポート出来るという点もあったのですが、今回は、召喚・特殊召喚成功時にも対応出来るデスピア関連の魔法・罠をサーチ出来る、初動カードを「アルベル」のみにしました。
今回、「召喚獣関連」のカードを採用していた枠は、「デスピア関連カード」をほぼフル投入しています。

 

デスピアカード新規採用


N デスピアの凶劇

効果モンスター
星8/闇属性/天使族/攻1500/守2000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
フィールドの全てのモンスターの攻撃力は相手ターン終了時まで、自身のレベル×100アップする。
(2):手札・フィールドのこのカードが融合召喚の素材になり、
墓地へ送られた場合または除外された場合、自分の墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、
「デスピアの凶劇」以外の「デスピア」モンスターまたはレベル8以上の融合モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

注目すべき効果は(2)の効果です。融合素材になることで、墓地及び除外された場合、墓地・除外ゾーンからデスピアモンスターまたはレベル8以上の融合モンスターを特殊召喚出来る効果を持っています。

レベル8以上の融合モンスターも特殊召喚出来ることから「影依の偽典」によって、融合素材によって除外されたシャドール融合モンスターを特殊召喚することが出来ます。特殊召喚先は、融合素材によって除外された「ネフィリム」が一番の候補として挙げられます。

個人的には、「影依の偽典」と相性の良いカードだと思います。


R 赫の烙印

速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の墓地の、「デスピア」モンスターまたは「アルバスの落胤」1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
その後、以下の効果を適用できる。
●自分の手札・フィールドから、レベル8以上の融合モンスターカードによって決められた
融合素材モンスターを除外し、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン直接攻撃できない。

「赤の烙印」は、自分の墓地から「デスピアモンスター」を回収することによって、手札・フィールドから除外することでレベル8以上の融合モンスターを融合召喚できる効果を持っています。

召喚したターンには、直接攻撃できないという制約がかかるものの、「デスピア」は除外されると、効果を発動出来るモンスターばかりなので、デスピア融合魔法としては、かなり強力なカードです。

ただし、墓地にデスピアモンスターがいないと発動することが出来ない為、序盤では使いにくい点があることから今回は、2枚採用にしています。

加えて最悪、「シャドール融合魔法」がない場合でも、今回採用しているシャドール融合体「ネフィリム」「シェキナーガ」であれば、このカードで融合召喚することも可能です。


遊戯王 SD37-JPP02 エルシャドール・ネフィリム (日本語版 シークレットレア) STRUCTURE DECK - リバース・オブ・シャドール -


遊戯王 SD37-JPP04 エルシャドール・シェキナーガ (日本語版 シークレットレア) STRUCTURE DECK - リバース・オブ・シャドール -

融合素材は除外されるため、素材となった「シャドールモンスター」の効果は、発動しませんが、そこは「エリアル」のリバース効果によって除外されているシャドールモンスターを特殊召喚することも出来ます。


SR 影依の巫女 エリアル

リバース・効果モンスター
星4/水属性/サイキック族/攻1000/守1800
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合、
除外されている自分の「シャドール」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを表側守備表示または裏側守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合、
お互いの墓地のカードを合計3枚まで対象として発動できる。
そのカードを除外する。

 

 

さらに今回新たにデスピア新規融合モンスター「赫灼竜マスカレイド」を採用。


SR 赫灼竜マスカレイド

融合・効果モンスター
星8/闇属性/悪魔族/攻2500/守2000
「デスピア」モンスター+光・闇属性モンスター
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):融合召喚したこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、
相手は600LPを払わなければ、カードの効果を発動できない。
(2):このカードが墓地に存在し、相手フィールドに儀式・融合・S・X・リンクモンスターのいずれかが存在する場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
この効果は相手ターンでも発動できる。

序盤では、積極的にコイツを出すようにしています。
注目すべき効果は、(1)の効果。相手はカードの効果を発動する度に600LPを支払わなければ、カードの効果を発動することが出来ないという効果をもっています。

基本的に序盤で優先的に出すことになるモンスターで、実際の対戦では、相手がコイツ1体を処理するのに相手側のLPを削る場面が多くありました。特に展開系のデッキは、コイツ1体で瀕死のLPまでもっていくことが可能です(笑)。

一撃性の低いこのデッキにとって、「マスカレイド」を立てるだけで、大幅にLPを削ることが出来るので、以前よりも早く勝負を決めることが可能になったと思います。
長期戦になってしまうと、肝心の「シャドール」が枯喝してしまい、戦えないという場面が多くあったので、このカード1枚で相手のLPを多く削れることは、このデッキにとってかなりの追い風です。

今回はこのカード1枚採用ですが、個人によっては、2枚採用でも全然OKだと思います。

序盤は勿論、終盤で出しても強いモンスターです。

地味に相手ターンで発動できる、墓地蘇生にも追撃等に使えて便利な効果です。




D-HEROフェニックスガイの採用

今回のEX枠は、リンクモンスターは最低減のモンスター採用にしました。

その中で今回は、デスピア関連の融合体の他に話題の下記のカードを採用。


UR 捕食植物ヴェルテ・アナコンダ

リンク・効果モンスター(制限カード)
リンク2/闇属性/植物族/攻 500
【リンクマーカー:左下/右下】
効果モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターはターン終了時まで闇属性になる。
(2):2000LPを払い、
「融合」通常・速攻魔法カードまたは「フュージョン」通常・速攻魔法カード1枚をデッキから墓地へ送って発動できる。
この効果は、その魔法カード発動時の効果と同じになる。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。

 


SE フュージョン・デステニー

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の手札・デッキから、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、「D-HERO」モンスターを融合素材とするその融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは次のターンのエンドフェイズに破壊される。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分は闇属性の「HERO」モンスターしか特殊召喚できない。

 


UR D-HERO デストロイフェニックスガイ

融合・効果モンスター
星8/闇属性/戦士族/攻2500/守2100
レベル6以上の「HERO」モンスター+「D-HERO」モンスター
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドのモンスターの攻撃力は、自分の墓地の「HERO」カードの数×200ダウンする。
(2):自分・相手ターンに発動できる。
自分フィールドのカード1枚とフィールドのカード1枚を選んで破壊する。
(3):このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
次のターンのスタンバイフェイズに、自分の墓地から「D-HERO」モンスター1体を選んで特殊召喚する。

「アナコンダ」は、「シャドール」融合体を出すことにも使えますし、まあ一番の理由は「フェニックスガイ」を出すために採用したのが大きいです

実際に「フェニックスガイ」を使ってみましたが、予想通り強いです・・・笑
妨害の少ないこのデッキにとって単純に妨害モンスターが増えたことは、かなり良いです。

デメリットとしては、事故要因になる可能性がある点ですね。
出来るだけ、その要因の確立を下げるために、融合素材の「HEROモンスター」は、下記を採用。

 


SR D-HERO ディバインガイ

効果モンスター
星4/闇属性/戦士族/攻1600/守1400
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの攻撃宣言時に、相手フィールドの表側表示の魔法カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊し、相手に500ダメージを与える。
(2):自分の手札が0枚の場合、自分の墓地からこのカードと「D-HERO」モンスター1体を除外して発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。
この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

 


N D-HERO ダッシュガイ

効果モンスター
星6/闇属性/戦士族/攻2100/守1000
1ターンに1度、自分フィールド上のモンスター1体をリリースして発動できる。
このカードの攻撃力はエンドフェイズ時まで1000ポイントアップする。
このカードは攻撃した場合、バトルフェイズ終了時に守備表示になる。
また、このカードが墓地に存在する限り1度だけ、自分のドローフェイズ時にカードをドローした時、そのカードがモンスターだった場合、その1体をお互いに確認して自分フィールド上に特殊召喚できる。

「ディバインガイ」は墓地効果で、自分の手札が0枚の場合、このカードとHEROモンスターを除外することによって2ドローすることができ、ドローソース要因しても使えます。

「ダッシュガイ」は墓地効果で、ドローフェイズにドローしたカードがモンスターだった場合、特殊召喚をすることが出来る効果を持っています。

実際にこれらのカードを採用してみて、事故要因になるというデメリットは、確かにありますが、最悪、どちらも闇属性ということでシャドールの融合素材にも使えるのが唯一の救いです(笑)。

 

その他の変更点

大きな変更点は、上記の3点ですが、その他の前回の変更点として、下記のカードを採用。


SR 灰流うらら

チューナー・効果モンスター
星3/炎属性/アンデット族/攻 0/守1800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、
このカードを手札から捨てて発動できる。
その効果を無効にする。
●デッキからカードを手札に加える効果
●デッキからモンスターを特殊召喚する効果
●デッキからカードを墓地へ送る効果

 


SR 影光の聖選士

通常罠
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分の墓地の「シャドール」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを表側守備表示または裏側守備表示で特殊召喚する。
(2):自分の墓地からこのカードと「シャドール」カード1枚を除外し、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分フィールドの裏側表示モンスター1体を選んで表側守備表示にする。
●自分フィールドの表側表示モンスター1体を選んで裏側守備表示にする。

 


SE No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー

エクシーズ・効果モンスター
ランク8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
レベル8モンスター×2
(1):1ターンに1度、魔法カードの効果がフィールドで発動した時に発動できる。
その効果を無効にし、フィールドのそのカードをこのカードの下に重ねてX素材とする。
(2):相手の攻撃宣言時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
攻撃対象をこのカードに移し替えてダメージ計算を行う。
(3):自分フィールドの他のXモンスターが戦闘・効果で破壊された場合、
自分フィールドのXモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力は、破壊されたそのモンスター1体の元々の攻撃力分アップする。

「灰流うらら」は、妨害札として採用。「灰流うらら」を採用するならば、「エルシャドール・エグリスタ」も採用してもいいかなと思ったのですが、今回は採用を見合わせました。


遊戯王/第9期/2弾/NECH-JP048SR エルシャドール・エグリスタ【スーパーレア】

「影光の聖選士」は、1枚採用。採用理由としては、「シャドール」の蘇生カードとも使えますし、墓地効果では、相手ターンにシャドールリバース効果を使えることで、妨害や相手ターンにサーチやドローが出来る為、今回採用。引いても、「隣の芝刈り」で墓地に送られても強いカードです。


隣の芝刈り スーパーレア 遊戯王 レアリティコレクション 20th rc02-jp041

 

今回は、新たに「SE No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー」を採用しました。このデッキ融合体の多くがレベル8である為、比較的に出しやすいです。最悪、光属性ということで、「デスピア」「シャドール」の融合素材に使えることも出来ます。

 

 

最後に

やっぱり、「シャドール」を使う度に思うのが・・・・

KONAMIさん!!そろそろ、「リバース効果」ではなく、「シャドールカード」をサーチ出来る、「モンスター」または「魔法」をサーチ出来るカード下さい!!








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