スターダスト・ドラゴンの軌跡【無限の可能性を持ったモンスター!】

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集いし、願いが、新たに輝く光となる!

光射す、道となれ!シンクロ召喚!飛翔せよ「スターダスト・ドラゴン」!


20thSE スターダスト・ドラゴン

遊戯王5Dsに登場する、主人公「不動遊星」のエースモンスター!

まさかの、次回発売される遊戯王OCG デュエルモンスターズ DAWN OF MAJESTY BOX(初回生産限定版)(+1ボーナスパック 同梱)にて、「スターダスト」の強化が決定!

これは、激アツです!!

全く最近のKONAMIさんの有能っぷりときたら!!

ちなみに現時点で、収録が分かっている情報は下記の通り!


「シューティング・セイヴァー・スター・ドラゴン」星11 風属性
ドラゴン族・シンクロ ATK/4000 DEF/3300
「救世竜 セイヴァー・ドラゴン」+ドラゴン族Sモンスターを含むチューナー以外のモンスター1体以上
このカードはS召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。
①:1ターンに1度、発動できる。相手フィールドの効果モンスター1体を選び、その効果を無効にする。
②:このカードは通常の攻撃に加えて、自分の墓地の「スターダスト・ドラゴン」及びそのカード名が記されたSモンスターの数まで攻撃できる。
③:1ターンに1度、相手が効果を発動した時に発動できる。このカードをエンドフェイズまで除外し、その発動を無効にし除外する。

 


「想い集いし竜」 星1 光属性
ドラゴン族・チューナー ATK/0 DEF/0
自分は「想い集いし竜」を1ターンに1度しか特殊召喚できず、このカードをS素材とする場合、「セイヴァー」モンスターのS召喚にしか使用できない。
①:このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「救世竜 セイヴァー・ドラゴン」として扱う。
②:このカードをドローした時、このカードを相手に見せて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。自分フィールドにレベル8以上のドラゴン族Sモンスターが存在する場合、さらにデッキからドラゴン族・レベル1モンスター1体を特殊召喚できる。

 


「スターダスト・トレイル」 星4 光属性
ドラゴン族 ATK/500 DEF/2000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在し、自分フィールドのモンスターがリリースされた場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
②:このカードをS素材として「ウォリアー」、「シンクロン」、「スターダスト」SモンスターのS召喚に成功した場合に発動できる。自分フィールドに「スターダスト・トークン」(ドラゴン族・光・星1・攻/守0)1体を特殊召喚する。

 


「スターダスト・イルミネイト」
通常魔法
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:デッキから「スターダスト」モンスター1体を墓地へ送る。自分フィールドに「スターダスト・ドラゴン」またはそのカード名が記されたSモンスターが存在する場合、墓地へ送らず特殊召喚する事もできる。
②:墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの「スターダスト」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターのレベルをターン終了時まで1つ上げる、または下げる。

 


「セイヴァー・アブソープション」
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分フィールドの「スターダスト・ドラゴン」またはそのカード名が記されたSモンスター1体を対象とし、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●相手フィールドの表側表示モンスター1体を選び、そのモンスターを装備カード扱いとして対象の自分のモンスターに装備する。
●このターン、対象のモンスターは直接攻撃できる。
●このターン、対象のモンスターが戦闘で相手モンスターを破壊する度に、その破壊されたモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。

もう、楽しみで仕方ない!

これは、もう組むしかあるまい!!(笑)

てな訳で、今回は「スターダスト・ドラゴン」強化ということで、現在登場している、「スターダスト・ドラゴン」モンスターについてのまとめてみました!!

今回組む「スターダスト・ドラゴン」デッキにどのモンスターを起用するのか、結構種類が多いんで悩みますね~。

もういっその事、全部採用したい!!(笑)

スターダスト・チャージウォーリアー


SE スターダスト・チャージ・ウォリアー

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「スターダスト・チャージ・ウォリアー」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。(1):このカードがS召喚に成功した時に発動できる。自分はデッキから1枚ドローする。(2):このカードは特殊召喚された相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる。

シンクロ召喚成功時に、1枚ドローすることが出来、特殊召喚されたモンスターに対して、全体攻撃をすることが出来るモンスター。

注目すべきは、シンクロ召喚成功時の1枚ドロー効果。シンクロ使いにとって、手札消費はネックな問題ですが、その為、この1枚ドロー効果は非常に貴重。「TGハイパー・ライブラリアン」と相性が良く、フィールドに存在していれば合計2枚ドローすることが出来、リソースを一気に回復することが出来ます。

全体攻撃効果は、攻撃力がそこまで高くないので、使うことはあまりないかもしれませんが、レベル6のスターダストシンクロモンスターということで、非常に使いやすいモンスターだと思います。

スターダスト名称が入っているので、スターダスト関連のサポートを受けれるとこも、一つの強みではないでしょうか。

 

スターダスト・アサルト・ウォーリアー


UR スターダスト・アサルト・ウォリアー

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「スターダスト・アサルト・ウォリアー」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。(1):このカードがS召喚に成功した時、自分フィールドに他のモンスターが存在しない場合に自分の墓地の「ジャンク」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。(2):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。

こちらも、レベル6の風属性の戦士属シンクロモンスター。①の効果は、シンクロ召喚成功時に、墓地の「ジャンク」モンスターを蘇生する効果を持っており、連続シンクロ召喚に繋げれるのが強みのモンスター。但し発動条件がある為、そこは注意が必要です。

②の効果は、守備モンスターを攻撃した際に、貫通ダメージをもっているのですが、こちらも攻撃力はそこまで高く無い為、この効果を使うことはあまりないかもしれません。

先ほど紹介した「スターダスト・ウォーリアー」と比べてしまいますが、個人的には、「スターダスト・ウォーリアー」の方が使いやすいと思います。

なにより、「TGハイパーライブラリアン」と併用して使えないところはかなり残念です。

 

シューティング・ライザー・ドラゴン


P-N シューティング・ライザー・ドラゴン

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。(1):このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。フィールドのこのカードより低いレベルを持つモンスター1体をデッキから墓地へ送り、そのモンスターのレベル分だけこのカードのレベルを下げる。このターン、自分は墓地へ送ったそのモンスター及びその同名モンスターのモンスター効果を発動できない。(2):相手メインフェイズに発動できる。このカードを含む自分フィールドのモンスターをS素材としてS召喚する。

シンクロ召喚に成功した場合に、デッキからモンスターを墓地に送ることにより、自身のレベルを下げることが出来、相手メインフェイズにシンクロすることの出来る、シンクロチューナーモンスター。

似たモンスターとして「フォーミューラーシンクロン」が挙げられますが、あちらと違って自分で墓地にモンスターを送ることによりレベル調整をすることが出来、能動的に墓地に落としたいモンスターを落とせるのが、最大の強みです。

「ハリファイバー」の効果で特殊召喚が可能なモンスターであり、特殊召喚先の候補としても有力なモンスターです。

 

スターダスト・ドラゴン


SE スターダスト・ドラゴン(イラスト違い版)

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
(1):フィールドのカードを破壊する魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、このカードをリリースして発動できる。その発動を無効にし破壊する。(2):このカードの(1)の効果を適用したターンのエンドフェイズに発動できる。その効果を発動するためにリリースしたこのカードを墓地から特殊召喚する。

不動遊星のエースモンスター。ホントにカッコいいですよね~。

①の効果は、自身をリリースすることによって、フィールドの破壊する効果を無効にし、破壊する効果。

②の効果は、エンドフェイズに墓地から自己蘇生をする効果をもっています。

①の効果は、コストで自身をリリースする為、管理人のお気に入りの罠カード「スキル・ドレイン」でも効果無効にされない点もいいですね。但し、リリースする効果の為、最近では「墓穴の指名者」には要注意です。

また、②の効果は、正規召喚を行った場合でしか、自己蘇生出来ない為、「スターライトロード」等でエクストラデッキから特殊召喚した場合には、①の効果によって自身をリリースした場合には、②の効果が使えない点には注意が必要です。

最近では、破壊効果だけでなく、墓地送り効果や除外、バウンス能力を持つカードが多くなり、①の効果もめっきり使うこともなくなってしまいました。

それにしても、ホントかっこいいです。ちなみに管理人は、新規絵の「スターダスト・ドラゴン」がたまらなく好きです。

 

閃こう竜 スターダスト


UR 閃コウ竜 スターダスト

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
1ターンに1度、自分フィールド上に表側表示で存在するカード1枚を選択して発動できる。選択したカードは、このターンに1度だけ戦闘及びカードの効果では破壊されない。この効果は相手ターンでも発動できる。

1ターンに1度、自分フィールドのカード1枚に1度だけ破壊耐性及び戦闘耐性を与える効果を持つモンスター。従来の「スターダスト・ドラゴン」と違い、戦闘からも一度だけ守れるのは、強みですが、破壊効果に対しては、1枚しか守れない為、使いやすさは「スターダスト・ドラゴン」の方が上かもしれません。

また、1度だけ耐性を与えるのみなので、相手から、連続で破壊効果や戦闘を行われると簡単に突破されてしまう点は注意が必要ですね。

それに、最近では、さまざまな除去効果を持つカードが増えたので、現環境では、簡単に突破されてしまう点も注意です。

せめて、名称に「スターダスト・ドラゴン」の名称は欲しかったな~。

 

スターダスト・ドラゴン/バスター


SR スターダスト・ドラゴン/バスター

このカードは通常召喚できない。「バスター・モード」の効果及びこのカードの効果でのみ特殊召喚する事ができる。魔法・罠・効果モンスターの効果が発動した時、このカードをリリースする事でその発動を無効にし破壊する。この効果を適用したターンのエンドフェイズ時、この効果を発動するためにリリースされ墓地に存在するこのカードを、自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。また、フィールド上に存在するこのカードが破壊された時、自分の墓地に存在する「スターダスト・ドラゴン」1体を特殊召喚する事ができる。

これまで、シンクロモンスターであった「スターダスト・ドラゴン」が「バスターモード」の効果で効果モンスターに変身。

ステータス及び効果が大幅にパワーアップ!

魔法・罠・モンスター効果が発動した際に、自身をリリースすることで、無効にして破壊することが出来、エンドフェイズに自己蘇生することが出来ます。

何度か相手にしたことがありますが、この効果がホントに強く、何度も蘇ってくるため、非常に厄介なモンスターです。戦闘で破壊を試みても、破壊されると、墓地に存在する「スターダスト・ドラゴン」を蘇生することが出来る為、隙のないモンスターです。

このカードの天敵となるカードが「墓穴の指名者」。無効破壊効果にチェーンした場合、除外されるため、エンドフェイズの自己蘇生も防ぐことも出来、無効破壊効果も防ぐことが出来る為、使用時には注意が必要です。

加えてこのカード、バスターモードの効果でのみしか出せず、デッキからの特殊召喚しか出来ない為、手札に来てしまうと非常に残念な1枚になってしまいます(笑)。

手札からも出させてくれよ~・・・

シューティング・スター・ドラゴン


EXSE シューティング・スター・ドラゴン

Sモンスターのチューナー1体+「スターダスト・ドラゴン」
(1):1ターンに1度、発動できる。自分のデッキの上から5枚めくってデッキに戻す。このターンこのカードはめくった中のチューナーの数まで攻撃できる。(2):1ターンに1度、フィールドのカードを破壊する効果の発動時に発動できる。その効果を無効にし破壊する。(3):1ターンに1度、相手の攻撃宣言時に攻撃モンスターを対象として発動できる。フィールドのこのカードを除外し、その攻撃を無効にする。(4):この3の効果で除外されたターンのエンドフェイズに発動する。このカードを特殊召喚する。

チューナの数だけ攻撃回数を増やし、フィールドのカード破壊を無効にする効果もちながら、相手の攻撃を自身を除外することによって無効にすることが出来ます。

シンクロ召喚するには、「スターダスト・ドラゴン」+「Sモンスターチューナー」をシンクロ素材にする必要がある為、採用にはデッキを選ぶカードです。

攻撃力は3300とアタッカーとしては十分ですが、①の効果を使用してチューナーがいなかった場合、自身は攻撃出来なくなる点には注意です。最低でも2回攻撃を行うには、チューナーが2体必要な為、かなりギャンブル性が高い効果となっています

ちなみに管理人、①の効果を遊星みたいに使って、カッコよく決めたいと思い、何度か使ったことがあるのですが・・・・

思ってた以上にチューナーが引けない!!

個人的には、スターダストSモンスターの中では、一番好きなんですけどね~。

 

スターダスト・ウォーリアー


P-UR スターダスト・ウォリアー

Sモンスターのチューナー+チューナー以外のSモンスター1体以上
(1):相手がモンスターを特殊召喚する際に、このカードをリリースして発動できる。それを無効にし、そのモンスターを破壊する。(2):このカードの(1)の効果を適用したターンのエンドフェイズに発動できる。その効果を発動するためにリリースしたこのカードを墓地から特殊召喚する。(3):戦闘または相手の効果で表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合に発動できる。エクストラデッキからレベル8以下の「ウォリアー」Sモンスター1体をS召喚扱いで特殊召喚する。

自身をリリースすることにより、チェーンブロックを含まない、特殊召喚を無効にすることが出来、その効果を使用後、エンドフェイズに自己蘇生する効果を持っています。

ただし、効果使用後フィールドが、がら空きになってしまう点は注意です。

②の効果は戦闘及び相手の効果でフィールドから離れた場合、レベル8以下の「ウォーリアー」シンクロモンスターをシンクロ召喚扱いで特殊召喚することが出来ます。

②の効果で「ジェットウォリアー」をシンクロ召喚することが出来れば、相手フィールドのカードをバウンスすることが出来ます。

②の効果は、フィールドから離れた場合なので、バウンスや除外でも発動出来る所が有能です。

シューティング・スター・ドラゴン・TG-EX


UR シューティング・スター・ドラゴン・TG-EX

Sモンスターのチューナー+チューナー以外のSモンスター1体以上
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。(1):自分フィールドのモンスターを対象とするモンスターの効果が発動した時、自分の墓地からチューナー1体を除外して発動できる。その発動を無効にし破壊する。(2):相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。その攻撃を無効にする。(3):相手ターンに、このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドのSモンスター2体をリリースして発動できる。このカードを特殊召喚する。

チューナーを墓地コストに、自分フィールドのモンスターを対象とする効果を無効にすることが出来ます。この効果はチューナーが墓地に存在していれば、何度でもこの効果を使うことが可能。

②の効果は相手の攻撃を無効にする効果。

③の効果は相手ターンに、墓地に存在していれば、自分フィールドのシンクロモンスターを2体リリースして、特殊召喚出来る効果を持っています。

③の効果は相手ターンに使用できるので、サクリファイスエスケープのような効果で使用出来るのですが、シンクロモンスター2体をリリースというのは、かなり燃費の悪い効果なんですよね~。

せめて、シンクロモンスター2体という縛りは辞めてほしかったな~

 

セイヴァー・スター・ドラゴン


UR セイヴァー・スター・ドラゴン

救世竜セイヴァー・ドラゴン」+「スターダスト・ドラゴン」+チューナー以外のモンスター1体
相手が魔法・罠・効果モンスターの効果を発動した時、このカードをリリースする事でその発動を無効にし、相手フィールド上のカードを全て破壊する。1ターンに1度、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、その効果をエンドフェイズ時まで無効にできる。また、この効果で無効にしたモンスターに記された効果を、このターンこのカードの効果として1度だけ発動できる。エンドフェイズ時、このカードをエクストラデッキに戻し、自分の墓地の「スターダスト・ドラゴン」1体を選択して特殊召喚する。

魔法・罠・モンスター効果が発動した場合、自身をリリースすることによって、発動を無効にし破壊する効果を持っています。

2つ目のモンスター効果をエンドフェイズまで無効に出来る効果とその効果をコピー出来る効果。但し、コピー効果は、自分のターンでしか使用出来ない為、注意が必要です。

3つ目の効果は、強制的に自身をEXデッキに戻し、墓地の「スターダスト・ドラゴン」を特殊召喚する効果ですが、墓地に「スターダスト・ドラゴン」が存在しない場合でも、強制的にバウンスしてしまうため、シンクロ素材等も考えると場持ちは良くないすし、かなり燃費の悪いモンスターです。

 

真閃こう竜 スターダスト・クロニクル


UR 真閃コウ竜 スターダスト・クロニクル

Sモンスターのチューナー+チューナー以外のSモンスター1体以上
このカードはS召喚でしか特殊召喚できない。(1):1ターンに1度、自分の墓地のSモンスター1体を除外して発動できる。このカードはターン終了時まで、他のカードの効果を受けない。この効果は相手ターンでも発動できる。(2):このカードが相手によって破壊された場合、除外されている自分のドラゴン族Sモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

墓地のSモンスターを除外することによって、自身に効果を受けない耐性を与えることで、強固な耐性を与えることが出来ます。攻撃力も3000と高く、相手にとって、除去に困るモンスターになるのは、間違いないですが、最近は「壊獣」というテーマで、「リリース」という、悪魔の呪文があるので、慢心には注意したいです。

仮に戦闘等で破壊されても、除外されているドラゴン族Sモンスターを特殊召喚することが出来る効果を持っています。

シンクロ召喚でしか特殊召喚できず、レベル10のシンクロモンスターということで、S素材も縛りがある為、レベル8シンクロモンスターの方が使いやすく、相手を妨害出来るモンスターも多くいる為、優先度を考えると、採用は考え物です。

 

聖珖神竜 スターダスト・シフル


SE 聖コウ神竜 スターダスト・シフル

Sモンスターのチューナー+チューナー以外のSモンスター2体以上
このカードはS召喚でしか特殊召喚できない。(1):自分フィールドのカードはそれぞれ1ターンに1度だけ戦闘・効果では破壊されない。(2):1ターンに1度、相手がモンスターの効果を発動した時に発動できる。その効果を無効にし、フィールドのカード1枚を選んで破壊する。(3):墓地のこのカードを除外し、自分の墓地のレベル8以下の「スターダスト」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

①の効果は自分フィールドのカードにそれぞれ耐性を与える、「閃こう竜スターダスト」の上位効果になります。この効果を利用して、「激流葬」や「ブラックホール」を使ってみるのも面白いですね。

②の効果は、相手モンスターの効果を無効破壊した上で、フィールドのカードを対象を取らずに破壊することが出来ます。

③は墓地に存在すれば、墓地からレベル8以下の「スターダスト」モンスターを特殊召喚することが出来ます。

どの効果も決して弱い効果ではないのですが、これから紹介する「シューティングクェーサー」や「コズミックブレイザー」と比べるとどうしても、物足りなさを感じてしまいます。

シューティング・クェーサー・ドラゴン


SE シューティング・クェーサー・ドラゴン

Sモンスターのチューナー+チューナー以外のSモンスター2体以上
このカードはS召喚でしか特殊召喚できない。(1):このカードは、そのS素材としたモンスターの内、チューナー以外のモンスターの数まで1度のバトルフェイズ中に攻撃できる。(2):1ターンに1度、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。(3):表側表示のこのカードがフィールドから離れた時に発動できる。EXデッキから「シューティング・スター・ドラゴン」1体を特殊召喚する

①の効果は、シンクロ召喚することにより、最低2回は攻撃することが出来、打点も4000と非常に高く、フィニッシャーとしても充分です。

②の効果は、魔法・罠・モンスター効果の発動を無効破壊する効果を持っており、相手にすると非常に厄介なモンスターです。

③はフィールドから離れると、EXデッキから「シューティング・スター・ドラゴン」を特殊召喚出来る為、万が一除去されたとしても、自分フィールドががら空きにならないのは、相手にとって非常に厄介だと思います。

Sモンスターの最終切り札!って感じでホントにカッコいいですよね~。

KONAMIさん!コイツのプリシク仕様下さい!

 

コズミック・ブレイザー・ドラゴン


P-SE コズミック・ブレイザー・ドラゴン

Sモンスターのチューナー+チューナー以外のSモンスター2体以上
このカードはS召喚でしか特殊召喚できない。(1):フィールドのこのカードをエンドフェイズまで除外して以下の効果から1つを選択して発動できる。●相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。●相手がモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚する際に発動できる。それを無効にし、そのモンスターを破壊する。●相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。その攻撃を無効にし、その後バトルフェイズを終了する。

自身をエンドフェイズまで除外することにより、カードの効果の無効化・モンスターの召喚の無効化・攻撃の無効化及びバトルフェイズの終了のいずれかを行う、効果を持っています。

効果はどれも強力ですが、効果を使ってしまうと、エンドフェイズまで除外される為、フィールドががら空きになってしまう為、そこが弱点となってしまい、そこを突かれて形勢逆転される可能性がある点は注意です。

いずれにしても、ほぼ相手の行動を妨害出来る強力な効果を持っている為、相手にすると厄介なモンスターであることは確かです。

「シューティング・クェーサー・ドラゴン」といい、こちらのモンスターもロマンあふれるモンスター。

Sモンスターってホントカッコいいモンスター多すぎやしませんか!?(笑)

 

最後に

こうやって、改めて見てみると「スターダスト」シンクロモンスターってこんなにいることにビックリ!

この中で、今回のスターダスト強化に伴い、どのモンスターをデッキに採用するか、こんなに多いとホントに悩みます・・・

いっそのこと全部採用して、遊星ごっこしたいなぁ~。

でもシンクロ召喚って回してて楽しいんですけど、管理人は「壊獣」の「リリース」がホントに怖い。カード一枚で人の努力の結晶を簡単にブチ壊してくれるんですよね~。

最近は、「二ビル」なんていうソリティアデッキの天敵もいますし、ちょっと前までは「ジャンドデッキ」って結構流行ったんですけど、これも時代の流れでしょうか?(笑)





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